停電時に備えて

2018年11月02日(金)12:47 PM

 

次世代エネルギー業界の調査・広報などを行う「タイナビ総研」を運営するグッドフェローズ(東京・品川)は2018年10月29日、自宅に太陽光発電システムを設置するユーザーを対象とした「太陽光発電と停電に関するアンケート調査」の結果を発表した。

それによると、回答者の41.1%が太陽光発電の設置後に「停電を経験した」と回答し、うち55.2%が「停電時に太陽光発電があって便利と感じた」と回答した。また、停電経験者のうち43.1%が「停電時に太陽光発電の電気を利用した」と回答した。

停電・災害対策で太陽光発電・蓄電池の設置を勧めたいか(出所:グッドフェローズ)

停電・災害対策で太陽光発電・蓄電池の設置を勧めたいか(出所:グッドフェローズ)

停電時の太陽光発電の利用用途で最も多かったのは「携帯電話・スマートフォン・Wi-Fiの充電」の38.7%。次いで「冷蔵庫・炊飯器・電子レンジなどの電源」が19.3%、「その他各種予備バッテリーの充電」が9.6%、「給湯器(風呂など)の電源」が6.4%、「ランタン・LEDライトの充電」が6.4%、「防災ラジオの充電」が3.2%だった。

停電を経験した人のうち蓄電池を保有している人は10.3%にとどまり「蓄電池がないため夜間の使用ができず不便だった」という声もあった。「停電・災害対策として太陽光発電・蓄電池の設置を勧めたい」と回答した人は、停電経験者では43.1%を占め、停電未経験者の22.9%と比べて20ポイント以上多かった。

 

[日経 xTECH 2018年10月31日掲載]

 

 

自然災害は誰もが避けられません。

もしもに備えて、太陽光発電・蓄電池の設置を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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